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栄水化学の社長ブログ

うおさお講演日記

2011年02月7日

【№343】講演デビュー!!!

お掃除でココロもからだもhappyに
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うおさおのパートナーが講演デビューです。
講演の内容はこちらをクリック!!!!
10年かかりましたが、
ようやくご依頼いただいての講演。
地域のお役に立てることに感謝です、
そして、講演に参加される方のお役に立てますように。
この内容はブログでお伝えしてまいります。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
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2010年04月24日

【№242】仕事はやっぱり素晴らしい

お掃除でココロもからだもhappyに
昨日より東京におります。
関西の雨雲と共に東京にやってきたため、
週の大半は雨に降られています
うおさおは20年間花粉症様と
仲良くお付き合いしていますが、
雨が降ると花粉症様が現れなくなり、
少し寂しい?反面、
目や鼻は楽になり、
過ごしやすい今週です。
さて、昨日はうおさおが
以前勤めていた企業様に
ご訪問して参りました。
”何のために仕事をするのか”
というテーマで講演をさせていただきました。
うおさおのようなものが、
一流企業のエリート集団の方々に
お伝えできることがあるのかと
思いながら、講演をお受けさせていただきましたが、
大変お世話になった会社のお役立ちになれば
という思いで、お話をさせていただきました。
うおさおにとって楽しい時間でしたが、
皆さんのお役に立てたかどうかは・・・
何かの事情で仕事をしている人が多く、
目的を持って仕事をすることの
素晴らしさをもっと伝えていきたい、
また自分の会社でもさらに伝えていきたい、
その想いがさらに強くなった、
今回の講演でした。
多くの人を幸せにしたい、
うおさおの仕事の目的です。
そのために仕事をしています。
仕事は”ありがとうを集める旅”と言います。
人からありがとうということは、
その人に何か喜ばれる何かができたときに
言われる言葉です。
人のために何ができるかを考え、
そのために全力で取り組む。
人のため、人のお役立ちになりたいから、
もっと勉強し経験を積む。
自分の成長を人のために使う。
だから仕事は素晴らしい。
やっぱり仕事は素晴らしい。
仕事は素晴らしいものと考えられる社会って
素敵ですよね。
今目の前にある仕事も
誰かの役に立っているんです。
たとえば、コピーをとる仕事をとっても
お茶を入れる仕事をとっても
その目の前の仕事に全力で取り組む。
決して流れ作業にしない。
気持ちを入れて取り組むと
たくさんのありがとうが集まってきます。
感謝が多い風土は、
仕事に全力で取り組むところから
形成されていくような気がしますね。
昨日、ご訪問させていただきました企業様は
非常にモチベーションが高い方が多く、
うおさおが逆に元気になって帰ってきました。
素晴らしいリーダーが存在し、
そのリーダーの声をしっかりと聞こうと思う仲間が存在し、
その仲間が少しずつ増えてくると
やる気マンマンのチームができますね。
笑顔の多い、そして活気のある企業様でした。
うおさおを育てていただいた会社に
改めて誇りを感じた、そんな時間でした。

2009年09月16日

【№181】セミナー開催 インフルエンザ対策編②

3代目社長のうおさお日記!!!
昨日のブログに引き続き、
当社開催のインフルエンザ対策セミナーの
内容をお伝えします。
今日は BCP=事業継続計画書について。
最近新聞でもよく見かけるキーワード、
BCPとは、
企業が自然災害、大災害、テロ攻撃などの緊急事態に
遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限に
とどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を
可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時に
おける事業継続のための方法、手段を取りきめておく計画のこと。
インフルエンザが社内で蔓延し、社員の大半が欠勤した場合、
事業が継続できなくなり、廃業に追い込まれたりするリスクを
あらかじめ想定し、有事の際の計画を立てておきましょう、というものです。
計画作成のメリットは2点
① 中核事業を一定レベルで継続することができ
   経営への影響を最小限に抑えることができる
② 緊急時の対応について取引先や、協力会社に
   事前に説明を行うことにより信頼・信用を得る
事業継続の計画を立てる際に、企業がどのような
検討をしなければならないか、というと
・どの業務を継続させるか
・欠員者が出た場合、どこから補充するのか
・材料の供給は安定して受けられるのか
・顧客への連絡は
・自宅勤務は可能か
・出勤停止命令時の給与支払いは
・事業所のセキュリティーはどうするのか
・売掛金等の処理は
など、日常業務から本社機能、人事面、経理面に
いたるまで多岐にわたり検討の必要があります。
大手企業などではすでに策定を個々の企業で進め、
社外・社内に発表されております。
しかし、中堅・中小企業ではまだ策定を検討中であったり、
策定を検討していない企業がほとんどであることが
現状です。
策定の手順としては、
① 経営者自らが率先してBCPの策定・運用推進に当たる
② 社内でプロジェクトを立てる、または策定・運用への参画の人選をする
③ 取引先企業や協力企業との意見交換やすりあわせを行う
④ BCPを策定し、運用に取り組んでいる事を全ての従業員に周知する
となります。
この策定に当たっては、労務的な側面も関わってくるため、
社労士などのアドバイスも必要になってきます。
例えば、自宅待機や出勤停止時の給料の支払いはどうすればいいか?
このようなデリケートな問題も策定において検討すべき問題になります。
当社ではBCPについて現在策定中でありまして、
小冊子の作成も検討しておりますので、
みなさまにお役に立てる冊子ができましたら、
お伝えさせていただきます。

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