おそうじ一筋50年。心と身体がHAPPYになれる環境をつくる栄水化学

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栄水化学の社長ブログ

2015年02月10日

【♪624♪】いくつになっても

心と身体がHAPPYになれる環境をつくること

働く女性と子供の未来のために

 

先日は4月入社予定の

内定者に向けての研修を行った

月1回のペースで会社にきてもらい

会社の雰囲気になれるだけでなく

すぐに仕事にかかれるように

入社後研修前の研修として

会社のルールや考え方

基本的なサービス知識や技術を

学んでもらうことを目的に実施している

 

新人の現場のスタッフの研修も

昨日は開催したのだが

内定者は20歳過ぎ

現場スタッフは40歳代、60歳代と

世代の幅広い研修生を混合して

初めて研修をやってみた

 

初めての試みには

初めての経験があり

いくら予想していても

想定外のことも起こり

よって結果も予想通りとはいかないもので

それらをすべて楽しみ

また研修を終えて振り返ることが

いつも大切だと思っている

 

若い世代にとって

人生経験が乏しいことは当然だが

社会的地位を基準に人をみるクセがついていると

僕はろくなことがないなと思っている

ようするに

その人の表面的に見えていることが

すべてその人を作っている的な

人に対しての評価をするっていうことだ

 

この日は

若い世代にとって何が学べたのだろうか

人生経験が乏しい彼らが

これから散々社会に出て

自分の思った通りに行かないことを経験し

そこから自分を鍛えるために

辛抱したり考えたり悩んだり

またトライしてみたりくじけたり

逃げ出したり喜んだり

泣いたり笑ったりしながら

自分なりの人と人の付き合いやすい距離感を探していく

 

どんな人からも学べることを

体感した一日だったのだが

どれほど感じられたかわからない

 

どんな体験からも

何かを吸収しようと意識して

アンテナを立てれば

いろんなことを吸収できる

 

まるでスポンジのように吸収する若い世代は

いろんな体験から

謙虚に学ぶ姿勢を忘れて欲しくないと思うし

また

若い世代から

僕自身が学べる器をいつも

持っておきたいと感じた一日だった

 

心の器の大きさには

いろんな考え方を受け入れる余裕と関係性があるとするならば

年齢を重ねるほど

いろんな考えを受け入れる余裕さが失われていかないように

いろんな世代と付き合う中で

いつも謙虚さを忘れずに

どんな相手のことも理解しようとする姿勢を

持ち続けるように意識すること

 

僕の潜在意識に働きかける

 

 

2015年02月7日

【♪623♪】チャンスが来ないなら自分で作り出すまで

心と身体がHAPPYになれる環境をつくること

働く女性と子供の未来のために

 

今年もスタートして早2か月目

あっと言う間に過ぎていく毎日を

追いかけていてはいけません

 

そのためにはわずかながらでも

一日の中に自分を見つめる時間が必要です

 

それはまるでスポーツを始める前の

ストレッチのように

 

一日が始まる前に10分

一日が終わるという前に10分

 

一日が始まる前の10分は

今日やるべき事の確認と今月やるべき事の確認

そして今年初めに立てた一年の目標の確認

一日が終わる前の10分は

今日の仕事の振り返りと

一日の心や体の具合、体調の様子を振り返る

 

時間を追いかけることをやめたければ簡単です

計画を立てて振り返る時間を作り

また明日一生懸命に生きる約束を自分とする時間をつくることです

 

時間を追いかけてしまうのは

目の前の仕事が先につながっているか

何のためにやっているのか

またそもそもその場限りでの行動だったり

することが多いから

 

計画を立ててもそれが仕事をこなす感じでの

取り組みだったりすると

時間には追いかけられやすい

 

私の今年のテーマは、”深根固柢”(しんこんこてい)

 
意味は、”物事の基礎、基本をしっかりと固め、揺るがないようにすること”
常に変化していく世の中、予想もしないことが起こる世の中だからこそ、
揺るがない自分づくり、組織づくりに集中する一年にする
また、この一年のテーマでなく、十年のテーマにすると考えて取り組んでいます
 
具体的には
1、計画を見直し、再度しっかりとした計画を立て、計画に基づいた日々の行動、運営を行う
2、さらにあらゆる場所の整理整頓をすることで、心の乱れや組織の乱れを防止する
3、会社の強み、自分の強みは何かを深く考え形にし、広く私たちの良さを伝えていく
 
お掃除というサービスを通して、
お客様や私たちや地域の方々の
”心も身体もHAPPYになれる環境をつくること”が
会社の目標
お客様にとってはお客様の空間において
快適に過ごしていただける環境をつくること
私たちにとっては職場において
働きやすい環境をつくることが目標
その環境づくりのため、
思い付きや行き当たりばったりで進むのでなく、
やるべき事とやるべきでない事を決め、
やるべき事に集中するためには
しっかりとした計画が必要
当然、計画通りに進まないことも出てきても
その都度日々の行動を見直し、
計画に近づけるよう
また計画自体も見直していきながら
目標に近づるように、すべてを改めて行く
 
計画通りに進めていくためのコツとして、
揺らがない自分づくりが大切
人の揺らぎは目に見えにくいですが、
一つの目安として自分の身の回りの
整理整頓が出来ているか出来ていないかで
心の状態が測れると考えている
つい面倒くさくなって後回しにしてしまうこと、
に整理整頓が挙げられるが
片づけることと頭の中や心の中の整理整頓は
一致していることが多いと感じていて、
心が乱れてくると片づけられなくなってくるので
ちょっとした時間で片づけることを実践していきながら
頭の中も整理する時間をつくるようにする
生きているといろんな出来事に遭遇しますし、
その都度落ち込んだり悩んだりすることだってある
しかしながら、
人生はすべて自分の思った通りにしかならない
よりよい人生にするためには、
よりよい方向に自分で向かわせるしかない
出来ない、
無理だ、と言っても始まらない
出来ない、
無理だ、の言葉は
”やりたくない”の裏返しなのかもしれないと考えるべき
今までの習慣やクセを改めて、
新しい自分づくりをしていく先に、
未来も開けてくる
自分の思った通りとは、
いいことだけでなく
悪いことも引き寄せてしまう
生き方をしている自分に気付くことで
自分を変えていけるきっかけに
だれにでもチャンスがある
2014年10月8日

【♪622♪】相手への理解

心と身体がHAPPYになれる環境をつくること

働く女性と子供の未来のために

 

相手の気持ちになって考える

言葉にすると簡単だが

日常の会話の中で

この相手の気持ちになって考えることは

簡単にはできないものだ

 

目の動き

手の動き

相手の口から放たれる一言一句

見逃さず聞き逃すことなく

相手に集中し

今はどう思っているのだろうか

どう考えているのだろうか

と相手の感情に寄り添う

そして自分の一切の感情を横において

ただ相手に集中する

 

最近役者は大変だなと思う

自分も役者まがいのことをやり始めると

役者を見る目が変わってくる

 

”その人になりきって演じるって”

ただ単にセリフを覚えて身振りをつけて

演じているわけではないな~と

 

相手がその時どう考えどう思うかを想像し

自分の経験や価値観からは全く違うレベルで

その人になりきって演じるからこそ

まるでその役者の性格が

演じている人の性格にまで感じてしまう

 

相手の立場になって考える

言葉にすると簡単だが

相手の気持ちを本当の意味で理解するレベルになるには

まだまだ人としての幅が足りないと感じる一日となった

 

”理解できない”

この考え方が相手の考えを遮断する第一歩

 

まずは”理解してみよう”と考え行動することから

 

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