おそうじ一筋50年。心と身体がHAPPYになれる環境をつくる栄水化学

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栄水化学の社長ブログ

2013年03月4日

【♪568♪】何気ない会話や言葉から見えること

心と身体がHAPPYになれる環境をつくること

穏やかな気持ちでいることがHAPPYをつくる

 

先日垣間見た光景

 

現場スタッフさんからかかってきた電話に

担当者以外の人が電話に出た

 

その電話には担当者は出ず

その代わりに出た人が

現場スタッフさんの用事を聞いていたのだが

代わりに出た人では対応できなかった

 

電話を代われば早く済むし

現場スタッフさんも安心すると思うのだが

担当者は電話には出ようとはせず

代わりに出た人づたえで

要件を終わらせてしまった

 

電話を代わらないのはなぜだろうか?

 

またその対応にも横柄さが感じられたことにも

いろんなことを感じさせられた

 

普段から使う言葉には気をつけたほうがいいな・・・

と思う人は僕の回りにもいる

 

話す相手によって

極端に態度や言葉遣いが変わる人

 

初対面、上司、お客さまには

当然緊張感も増す場面も多いので

より丁寧に笑顔で、といった気配りは必要だが

反対に部下、取引業者、社内、家族

といった気配りを必要としなくても

気心が知れていたり

上位の立場であったりする人に

対してのコミュニケーションの取り方に

よりその人の本質の部分が表れる傾向があるように

僕は思っている

 

何気ない会話や言葉からこそ

その人の本質が見えるといってもいい

 

誰しも損得勘定を考えて行動するので

この人に気に入られないと損と

心の中で判断すると対応はよくなる

 

いつも謙虚であれ

そうスタッフに伝えても

それは”誰に対しても”と前書きを添えて

このような具体的な事案にも触れながら

伝えないと伝わらないことに気づかされる

 

立場が上がれば責任がつく

自分のミスは自分の責任だが

他人のミスも自分の責任になる

それが立場が上がるということだ

他人のミスを許さず

いつも叱責を繰り返してばかりでは

他人のモチベーションは上がらないだろうし

言ったことしかやらなくなる

 

少し話が飛躍しすぎかもしれないが

親と子の関係も同じでないだろうか

いつもあれはだめ

これはしてはいけない

なぜあんなことをしたんだ

なぜこうしなかったのか

そんな何気ない会話が飛び交う

親子関係や社内関係で

人は育つんだろうか

 

 

 


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