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栄水化学の社長ブログ

2011年03月

2011年03月24日

【№373】青臭さを持つ

お掃除でココロもからだもhappyに
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昨日は、こちらにお伺いしていた。
ひょうご経営革新賞表彰式
日本経営品質賞を参考に
兵庫県が実施する中小企業参加型の表彰制度。
今年度の表彰式と
ゲストとして
日本経営品質賞を受賞された、
万協製薬株式会社
松浦社長が来られ
一時間の講演も開かれた。
四時間の講演内容を
一時間でお話をされて、
ぎゅっと凝縮された感じだが、
とても学びと気づきを多くいただいた。
フィギュアが大変お好きで、
以前テレビの番組で
松浦社長のことを拝見したことがあった。
会社のことなど一切触れず、
個人的な趣味のことだけを取材したテレビであったので、
”変なおっさんやな~”とだけ感じたことを覚えていた。
しかし、半端ないくらいのフィギュアの収集だった記憶がある。
”とことん追求する”のが経営にも表れているのだろうか?
昨日のご講演ではそう感じられた。
阪神大震災を経験され、会社を倒産させたこと、
全く知らない土地でまた新しく会社を興されたこと、
そういうご苦労された背景もお話いただき、
過去の道のりのご経験も大変参考になった。
経営に対しての考え方も参考になった。
会社には
やる気×元気×本氣×人気
の四つの気が必要で、
これらは掛け算であるということ。
3つの気が100点でも
たった1つの気が0点なら
その会社は0点である、という意味だ。
また、”人気のない人は組織に必要とされない”
ともおっしゃっておられた。
”あほくさいより青臭いがすばらしいことに気づこう!”という考え方は
人間的魅力、人気がある人の本質だと思う。
”青臭いがすばらしい”
うおさおは理想、経営理念がこの青臭いに当たると解釈した。
理念を大切にしても会社は儲かるのか?
その問いに疑問を持つ経営者は、
とにかく会社利益を最優先に経営するだろう。
しかし、それは何のための利益なのか?
そこを抑えておきたい。
経営理念を大切にしながら、
一見青臭い理想を真剣に追い求めていく先に
経営の本質があると思う。
社員を幸せにできない会社なら
存在する意味がないとまで思うようになってきた。
社員の幸せはどうすればいいのか?
それを考えるのが経営者の仕事だ。
”青臭い”ことをまじめにふざけながらを
会社内で取り入れながら、
経営品質を高めていくと、
強く感じた一日であった。
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2011年03月21日

【№372】走りながら願う

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日本中が東北地方の被災された方を
いろんな形で応援している。
うおさおは昨日、
大阪淀川で行われたマラソン大会に参加してきた。
淀川国際マラソン
有森裕子さんも参加してのマラソンということもあり、
5000名ぐらいはいただろうか。
もともとチャリティーマラソンだったので、
参加費は
川をきれいにするための資金だったり、
カンボジア難民救済のために使われる。
開催が危ぶまれたのだが、
参加費の一部をこのたびの震災に当てることが決まり、
会場では義援金活動も行われるマラソン大会となった。
参加することに意義がある、
ではないが、
走ることで被災地の方への支援となった。
また、走りながらではあるが
被災された方への応援も
心の中だがさせていただいた。
そんなことで、支援になるのか?
賛否両論はあるだろう。
今自分にできることを
できる範囲で行う。
今はマスコミも騒ぐように報道しているが、
ある程度落ち着いたら報道からは消えていくだろう。
しかし、復興には時間がかかる。
ある意味、今は緊急でいろんなことが大変で
みんなが助け合うことで凌げるが、
大切なのは、少し経ってから。
報道番組から消えてからのほうが大変なのだ。
うおさおも阪神大震災を経験し、
自宅は半壊で住んだが、
会社は全壊、地域は全滅に近いほど被害を受けた。
30分も電車に乗れば、
普通に生活している雰囲気があり、
水もガスもない生活を数ヶ月続けていたときは、
あまりにものギャップに戸惑ったものだ。
自分のことは自分で何とかする!
そのとき感じた正直な感想だ。
今は一番大変なときかもしれない。
報道を通じてみんなが支援をする。
それは素晴らしいこと。
一つになる、そんな雰囲気が日本中に感じられ、
日本人としての誇りさえ感じる。
しかし、被災された方は、
急場を凌いでも
家がない、家族がいない、お金がない、
仕事がない、生活できない、
これらは誰が面倒みていくのか?
そう考えると、
自分のことは自分でする!
となるのではないだろうか?
家族を失った子供はどうなるのか?
仕事を失った人々はどうなるのか?
とにかく命があってよかった、から
今度はどう生きていけばいいのか・・・
それを日本中が今の雰囲気のまま
支援できていくのか。
うおさおは、
不安だ。
うおさおは、
継続した支援、
これを考えていきたい。
もちろん、できることをできる範囲で。
でも、大切なのは
地域の復興と
被災された方の心を癒すことだ。
忘れることのできない事実、
本当に辛い経験。
物では埋められない苦しさのことの方が大きい。
みんなが立ち直って、
被災された地域が本当に
よくなっていかれることを
見守り支援すること。
そんなことを走りながら思う一日。
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2011年03月17日

【№371】元気づけられる存在

お掃除でココロもからだもhappyに
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   うおさおツイッター

日本中が重苦しい空気に包まれる中、
うおさおの身近では
社員さんの娘さんが幼稚園の卒園式を迎えられた。
おめでとう!!!
ご家族にとっては、
成長の一区切りを実感する一日となっただろう。
うおさおにとっては、
ほっとさせられる一日となった。
うおさおは
いつも通り、
予告なしの自宅訪問。
朝早くからの来客で
ご家族のご迷惑も省みず、
やっぱり直接娘さんには
おめでとうを伝えたかった。
2年前には、
お父さんの仕事ぶりを見学に
会社まで子供参観としてきていただき、
毎年のバーベキュー大会では
うおさおと一緒に遊んでくれる友人だ。
卒園式
突然の訪問で少しびっくりの様子。
まあ、いつものことなので許して欲しい。
子供の姿は
その純粋さから
大人が時として癒される。
そして元気をいただく。
子供を育てる存在である大人が、
子供に元気をいただく。
こんな時だからこそ、
未来の子供たちのために
大人が笑顔で
顔張る姿を見せていかねばならない、
そんな気持ちにさせてくれる一日となった。
卒園式2
彼らもうおさおの家族。
ますます成長していくために
見守り支援していきながら、
家族が笑顔でいられますように。
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