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栄水化学の社長ブログ

2011年01月

2011年01月30日

【№337】重+力

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動
経営サポート部 兼 環境整美部
入社1年目の 安廣琴恵の
2011年のテーマは、
”動”
人が感動し、笑顔になれるよう行動し、
心で思うだけでなく、行動することの大切さを日々感じるために
このテーマを選びました。
重い物に力を加えると、
”動き”ます。
少し自分の力では動かなかったものも
自分の力で動かせるようになるイメージが、
仕事を通じて得られる成長と考える。
入社2年目になる今年は、
より多くの行動から、
力をつけて欲しいものです。
動くと成長につながるのか?
その疑問は残ります。
決してイコールではない。
どう動くかでなく、
動いてみて何を感じるか?
こちらのほうが重要。
うまくいくように動くには?
ついつい考えてしまいがちですが、
とりあえずあれこれ考えずやってみる。
失敗することもあるけど、
失敗して何に気づくかが大切ですね。
ついつい若い間は、
技術やノウハウを学びたがります。
それを学ぶことは大切ですが、
その技術やノウハウを使いこなす人間に力がないと
間違った使い方をしてしまうことがあります。
技術やノウハウを学ぶと
重い物を動かす方法は身につきますが、
自分自身に力がついていないと
重いものを無理に動かすあまり、
怪我をしたり体を痛めたりします。
いろんな経験はまさに
重いものを動かしてみるということそのもの。
最初は動かないでしょうが、
どうすれば動くかを体感しつつ、
日々の経験の中で体を鍛えながら、
動かすことができれば、
技術やノウハウは身につきやすい。
急に力はつかないが、
日々経験するという努力の先に
しっかりとした体ができあがり、
その体が重いものを簡単に動かす力となる。
それが人の成長。
2年目が楽しみです。
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2011年01月30日

【№336】自由を与える

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今日は地元商工会議所のイベントのお手伝い。
地域の小学生が集まって、
”サッカーロボットをつくる”という、
ものづくり尼崎が考えた企画。
小さいころから学ぶ環境を整えることで、
未来の優秀な人材を輩出できるように考えた、
壮大な企画です。
子供たちは2名一組で
協力しながらロボットに
正確に動くようにプログラムを
パソコンを通じて入れていきます。
すごく難しいように思いますが、
柔軟な頭を持つ子供たちは
30分もすれば操作方法も慣れていきます。
大人たちのほとんど手助けなしで、
子供たち自身でどんどん学んでいきます。
あれをしなさい、これをしなさい、
と言わなくても
自分たちで学び考えて
どんどん行動していく子供たちをみていて
共育の基本を体感した時間でした。
自由な環境では
自由な発想が生まれ、
新しい考えや新しいものが生まれやすくなると思いますが、
いくら自由な環境を与えても、
自由な発想が生まれない、などうまくいかないのが現状です。
その環境にいる人が、
そのもの、事に対して
本当にやりたいと思っているか?
そういう人たちが集まる、
もしくはそういう気持ちにさせる場でないと、
自由な環境は、
逆に好き勝手な環境に変わり、
何も生み出さない、
命令されない楽な環境で、
生産性の低い場所になります。
”人は本来なまけたがる生き物で
 責任を取りたがらず、
 放っておくと働かなくなる”
と考える経営者は、
指示命令型の仕事をやってやらせる
会社になっていくのでしょうね。
となると、
人はますます、
指示されないと
仕事しなくなりますから、
残念な人がたくさん増殖していきます。
この場には何かが足りない。
何のために仕事するのか?という目的が。
目的のない人たちが集まれば、
いくら優秀な人たちが集まっても
その場では自由な発想は生まれない。
自由な環境では、
それぞれが何のためにその場にいるか?
という目的があり、
その目的の実現のために努力する人たちがいて、
始めてその自由な環境は、
新しいものや新しい考え方が生まれる場となる。
同じ自由な環境を与えても、
子供たちと大人たちでは空気が変わる。
子供たちはやる気にみなぎり、
予想もしない力を発揮するが、
大人たちはあてはめでやる気の振りはするが、
お金くれたら頑張る!とか頭で考えながら
真剣には取り組まず楽することを選ぶ。
そういう人たちをたくさん見てきた。
大人にはいろんな事情があるから?
果たしてそうだろうか。
事情があっても、
自分の一度きりの人生を
その事情とやらに振り回されてもいいのだろうか?
仕方ない・・・
そう思うことが多い大人たちが
あきらめてしまう癖が身についているだけなのではないだろうか?
子供たちを見ているといろんなことを考えてしまう一日。
将来ある子供たちは
あきらめてしまう癖を身につけて欲しくない。
また、いろいろ事情ある大人たちも
何かが変わるかも。。。と期待せずとも
自分のちょっとした行動を変えるだけで
何かが変わっていくはずなのだが・・・
なかなかそれに気づいてくれる人が少ない。
残念でならない。
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2011年01月27日

【№335】本氣

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本氣
”本氣”
経営サポート部 金沢恵美の
今年のテーマ。
”氣”という字に特別な意味がある。
天のエネルギーと、大地のエネルギーを意味し、
”米”の部分は、エネルギーを四方八方に放つことを表す。
自分の想いをエネルギーに変えて、
周りの人に放っていけるように
何事にも本氣で取り組む。
そんな気持ちが込められた今年のテーマ。
真剣な人から生まれる言葉には
想いが伝わります。
また普段の行動からも感じます。
言っていることと
行っていることが一致しているかどうか?
”知行合一”しているか?
言っていることは自分なりの解釈でなく、
その言っている人の真意を汲み取ることから始まる。
だから何を言いたいのかを
わかりやすく伝えることは
とても大切。
しかし、実際は簡単ではない。
あいまいな言葉を巧みに使う日本人は、
あいまいさを残しつつ
わかにくく表現してしまう習性なのだろうか。
うおさおの言葉はわかりにくい。
そういうことを耳にする以上、
もっとわかりやすく
時にはストレートに
”だめなものはだめ”と言ったほうがいいのか?
と考えてしまう。
はっきり伝えることで、
自分の想いは伝わるけど、
あてはめの人たちを追い込んでしまうことにならないか?
考えることをやめてしまう、思考停止状態にならないか?
といろいろ余計なことばかり考えてしまう。
”本氣”で物事に当たろうとしている人もいれば
一向に”本氣”にはなっていかない人もいて、
ますます格差は広がるばかり。
同じ言葉を言っているつもりなのだが、
伝わる人と伝わらない人がいる。
いつも自分の言葉足らずを反省するが、
”本氣”にならない人たちの真因はどこにあるのか?
そこを探らないで言葉だけを変えても、
”本氣”にはならないような気もする。
”本氣”
この言葉の意味を理解できる人が
どれだけ今の世の中にいるだろうか?
自分は理解できているだろうか?
見返りを要求する人たちには、
理解できないだろう、
”本氣”の意味を。
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