おそうじ一筋50年。心と身体がHAPPYになれる環境をつくる栄水化学

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栄水化学の社長ブログ

うおさおのつぶやき

2019年09月29日

【630】幸せと感じるとき

今年で50歳を迎えた私。

約10年ほど前から

私の誕生日を従業員さんが

お祝いをしてくれる。

毎年、趣向を凝らして

手作りプレゼントをいただく。

心の底から嬉しいと感じるのだが

恥かしい気持ちのほうが勝って

嬉しさを表現するのが下手で

こっそり準備してくれた従業員さんを

少しがっかりさせているのかもしれない。

こんな自分をお祝いしてくれる従業員さんには

感謝しかない。

恒例行事になってはいけない。

当たり前になった瞬間、

感謝の気持ちが期待に変わるから。

感謝の感度が低くならないように

もっと従業員さんの日常を観察し

彼らへの感謝への感度をあげていこう。

日常の当たり前に感謝を感じる場面があるから。

幸せは目の前にあるものでなく、

幸せは自分の心がきめるものだから。

2019年09月27日

【♪628♪】目的を明確に

何のために・・・という言葉を人生で一番考えています。

何のために会社を経営しているのか。

利益をあげるため?ではない。

それは行動した結果であり目標にはなるけど、

”何のために”という、目的ではないな。

 

何のために勉強しているのか、と尋ねられ、

テストで100点をとるため、と答えているのと同じだな。

勉強する目的はどこにあるんだろう?

この問の答えは、私が通った中学で学んだ。

人を助けられるような人になるためには、

自分をまず鍛えることが大切で、

鍛えるとは、自分の知らないことを知り、

どうすれば人を助けることができるかを考えるチカラが必要。

そのチカラの基礎になるのが勉強であり、

自分を鍛えることそのものが勉強や部活にあると教えられた。

 

生きているだけで、人を傷つけることがあるし、

そのことで苦しむこともある。

でもそれでも、やっぱり人を助けられるような自分になりたいと思っているし、

そのためには自分の弱さには負けないようにしたいとも思っている。

 

何のために会社経営しているのか?

 

この会社に入社してくる人には

ある共通点があるように思う。

それは、”自分を変えたい””自分を成長させたい”という想いと

”その実現による豊かな人生を得たい”と願う人の集まりだと感じている。

 

掃除会社みたいな不人気業種になぜ若い人が入社してくるのか?

と回りから言われたこともある。

それは業種をみているのでなく、

会社そのものを見て、

ここだと自分は成長できると感じたから

入社を選択してくれたんだと思う。

 

その人の期待に応え、

”ここに来れば成長できる”を実現させるために

その目的を果たすために

栄水化学は存在している。

 

ここで働く人は

気持ちの優しい人が多い。

具合が悪い人の代わりで仕事をしてくれたり、

人への気遣いが、自分の利益のためでなく

上司の指示命令でなく

自分の想いで行動できる人が多い。

経営する立場の人間として

そういう人がたくさんいることは

有り難いこと。

その人の優しさに甘えるのでなく

その優しさに応えて、お返ししていくことが、

経営者である私の役割だと

心の底から思う。

 

何のために仕事している

何のために就職をするのか

それぞれの考え方はあるけれど、

私は自分磨きをし、

その自分磨きを誰かのために使ってこそ、

自分らしく生きることにつながると考える。

だから経営者として自分磨きをし、

それをここに集まってくれた人のため、

その人達の幸せのために行動したい。

2016年09月2日

【♪627♪】お掃除の本質

みなさん、こんにちは。代表の松本久晃です。
高校野球も終わり、オリンピックも終わり、夏のイベントが一つ一つと終わっていきながら、秋がやってくるのが待ち遠しい毎日です。
日本も最近では観光立国として、外国の方が観光で訪問される国になってきました。外国の方が日本に観光で来られる理由は様々ですが、どの方も一様におっしゃられるのが、治安がいい安全な国であるという事です。日本の治安を守る警察が優秀であるのでしょうが、警察の力だけでなく治安のいい国は、綺麗な環境であることが条件とされます。治安のいい国で、汚い環境の国はないことがその証拠であるのですが、それは勝手に綺麗になっているのでなく、誰かが綺麗にしているからこそ、環境は守られ、その環境を守ることに気を配る人がいるからこそ、治安は守られます。このことは、私たちが普段からお仕事させていただいているビルも同じこと。汚れていることに全く気を配らないビルは、環境が悪いだけでなく、そこに居る人たちの人間関係や長期的には業績にも影響してくると考えています。環境の良し悪しに関わらず、一時業績があがることはあっても、それは見せかけの業績。長続きもせずに、やがて環境の悪さが業績にも響いてくると思います。要するに、目先のことばかりに気持ちを向け、本当に大切にすべきそこで働く人の環境に気を配れない組織はやがて崩壊していくことの表れだということだと考えています。もっと、わかりやすく言うと、環境に気を配れない人たちの集団には、不正も起きやすく、不正に対してものが言えない環境だったり、不正を擁護する環境だったりが潜んでいます。また、ゴミが落ちていても、自分が落としたゴミでないからと、拾うこともしない組織は、人に対しての関心度が薄いという表れでもあり、同じ職場で働く仲間であっても、常に競争ばかりでチームとして共創(ともに創り上げていく)という意識にならず、自分さえよければそれでいい、という人間関係が作り上げられていきます。
私たちの仕事は、そんな人と人が集まる場所を、人と人が気にかけながら良好に人と人が交会える環境を作る仕事をしている。治安を維持する仕事といってもいいと思います。反対に私たちがいい加減な仕事をすれば、それは治安も維持し難いのだと言うこと。
お掃除の仕事の大切さは、国内よりも、今や国外の人が認め始めています。
どんどん、外国の人たちが日本に観光で訪れる昨今ですが、その外国の人たちが口を揃えて言われることが、繰り返しにはなりますが、治安のよさ。そして、環境、綺麗な国であるということです。それはおそらく、自分の国と比較してのことです。日本がなぜ治安がいいのかは、警察など治安を維持する機関が優秀であったり、日本人の特性である礼節を重んじる風土であったりしますが、綺麗にすることの大切さを心で感じているからだと思います。汚れていることを見て見ぬ振りをせずに、積極的に汚れに気づくことができる。それは、人のことに関心を寄せることにもなり、わずかな変化にも気づけることにもつながる。
お掃除を極めていくことは、実は奥深いことなんです。汚れが気になることは、綺麗にしようという一歩であり、汚れに気づくことは、少しの変化に気づける一歩でもあります。身近な人の変化に気づき、ご近所さんの変化に気づき、地域の変化に気づいていけることが、ビルや地域の環境を良くしていき、ひいては気にかける人の多い地域は、少しの変化に気づける人が多いということから、町の治安のよさにもつながっていく。そんな支えを仕事を通じて私たちは役割として担っていることに、共に働く仲間には自信と誇りを持って欲しいと思います。
この歳になって働く場所がないからお掃除の仕事に
お掃除の仕事は誰でもできる仕事だから
そんな価値の低い仕事ではありませんし、誰でもできる仕事にしてはいけないとも思います。
高齢の方が多い職場でもありますが、それは高齢の方が他に行く場所がないから仕方なくやる仕事でなく、いろんなことに気を配ることができる人生経験が役にたつ仕事だから、自然と高齢の方が活躍できる仕事・職場にしていくべきだとも思います。
オリンピックはスポーツの祭典ですが、もしお掃除のオリンピックがあるなら、間違いなく日本は金メダル独占国になりますね。
綺麗さを競うことにあまり意味はありませんが、やはり綺麗な環境はそこにいる人を心地よくさせ、その心地よさは人の気持ちや表情を明るいものに変え、その明るい人たちの集まりが、町や地域のイメージを作ります。
臭いものには蓋をせず、むしろオープンにしながら、臭いものを芳しいものにしていく関わり方が、私たちに求められていることを感じながら、また、そんな大事な役割を担っていることを改めて意識しながら、また明日からの仕事に取り組んでいただきたいとも思う一日でした。
私たちの仕事が、人を変え、地域を変える仕事。誇りを高く持ち、笑顔でいられますように。

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