おそうじ一筋50年。心と身体がHAPPYになれる環境をつくる栄水化学

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栄水化学の社長ブログ

2013年10月

2013年10月30日

【♪589♪】企業のドラフト会議

心と身体がHAPPYになれる環境をつくること

 

プロ野球のドラフト会議も終わり

今年の注目選手の活躍先が決まった

 

毎年注目選手は複数球団からのオファーがあり

上位での指名となるため

早々に活躍先は決まってくる

 

学生野球、社会人野球、独立リーグなどで実績を残した選手

または目立った実績は残していないが

プロのスカウトから見て磨けば光る原石のような選手は

自分から売り込まなくても声がかかる

一方で

自分から売り込まなくては

行き先が決まらない選手もいる

 

僕は学生の採用活動を

経営者という立場でありながら

自ら率先して行ってきた

複数の企業からのオファー、

つまりは内定がとれる学生と

いくら売り込んでも行く先が決まらない学生がいる

 

内定がとれる学生は

保有している能力や人間性などが

企業からみて即戦力に近いか

育成可能の範囲と捉えている企業が多いということだろうが

では

内定がなかなかとれないい学生は

保有している能力や人間性が

企業からみて魅力が本当にないのか?

と問われれば

僕は

そうではない

と考えている

 

スポーツの世界は

自分の活躍が成績として残るため

客観的な指標が採用不採用の判断の材料とできるが

ビジネスの世界は

学生時代にやってきたこと

所属していた学校の偏差値

保有している資格など

客観的な指標で採用不採用の判断の材料にもなるだろうが

ほとんどは

人物重視という曖昧さが大いにある指標で

採用不採用の判断をしている企業が

大半ではないだろうが

 

社風にあうか

経営理念に共感できるか

そして

自分が置かれた環境で一生懸命になれるか

 

そんな曖昧な指標の中で

短期間で人物を見極めるために

僕が自ら採用活動の担当をしている

経営者は

会社の未来を創造することが一番の仕事だと考えている

商品・サービスの創造

顧客の創造

そして人材の創造と

人材から人財へと進化させていくこと

 

企業が行う新卒採用活動は

まさに企業のドラフト1位、2位候補を探すことであり

その人材が人財へと進化していく過程で

いずれ企業の主軸を任される選手として活躍をしていく

 

当社で採用する学生の多くは

複数の内定がとれるような学生ではない

それは実績や表面的な容姿・態度を見て採用してるのでなく

その人物の本質を見て採用活動をしているので

どこでも通用する人物かどうかでないのだ

 

社風に合うか

経営理念に共感できるか

などは本人の努力でなんとかなるものでもなく

また

自分が置かれた環境で一生懸命になれるかは

会社に入って仕事をやってみてからでないと

本当のところはわからないので

とにかく

できるだけ多くの時間を共有することで

お互いを理解し

お互いを思いやれるかどうかが

当社の採用活動の全てでもある

 

わかりにくい表現かもしれないが

この会社を育てたいと思う学生と

この人材を人財に育てたいと思う会社のマッチングが

まさに当社の採用活動

 

 

2013年10月21日

【♪588♪】変化を起こす

心と身体がHAPPYになれる環境をつくること

 

変化を嫌う人と

変化を好む人

 

変化を意図的に起こすと

変化を嫌う人は態度が変わり

変化を好む人は成長をし始める

 

どちらも変化しているという認識なんだろう

 

世の中や地域、会社も

すべての環境は変化している

その変化にどう順応していくか

もしくは変化を予測して準備していくかは

生きていく上で大切なことだが

どちらも変化を後から追いかけることになるため

変化を受け入れて

新しい環境の中で自分を変えていくしかない

 

川の水は常に流れているから澄んでいるが

池の水は溜まるだけなので濁っている

 

生きていく上で

環境は変化していることが前提条件なのだから

変わらない事の選択は

濁るしかないことを受け入れることでもある

 

変化をし続けていくことで

出逢う人も変わり

出逢えなかった人にも出逢い

新しい刺激や知恵を受ける

 

大相撲の世界も

柔道の世界も

変化を嫌えば

過去にこだわって変わらなければ

もう支持は得られない時代

 

伝統的な世界でも

常に新しいことにチャレンジをして

革新的な取り組みを続けていく組織は

やはり学ぶべき点が多いと感じる

 

変化を追いかけるのでなく

変化をこちらから起こしていく

変化を自分でしかける

そんな存在でいたいものだ

 

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