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栄水化学の社長ブログ

2011年05月

2011年05月28日

【№387】人生は上り坂の時が一番楽しい

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facebookでこんなコメントをみつけた。
精神科医 樺沢紫苑さんがこんなことを・・・
ここから-----------------------------------—-
「人生、楽あれば苦あり」と言いいますが、
脳科学的には、「苦なければ、楽なし」
ということになります。
なぜならば、「苦しい」状況を突破したときに、
幸福物質ドーパミンが分泌され、
幸福感を実感するからです。
そして、「苦しい」が大きければ、
乗り越えたときの「楽しい」「幸せ」感も
また大きくなります。
平坦な道を歩き続けていては、
「苦しい」はありませんが、
また「楽」もないのです。
「苦しい」は「楽しい」の必要条件であり、
前段階に過ぎない・・・と考えれば、
「苦しい」状況を乗り越える勇気もわいてきます。
以上----------------------------------------—
うおさおは、先般マラソンに出場したブログを書きましたが、
まさに走っているときは、
苦しいものですが、
なぜ走るの?
と聞かれれば、
走り終えた時の幸福感を味わいたいから。
言い換えると、
目の前の苦しさから逃れようとして、
楽をしようとすると
幸福感を得る機会は失うことになります。
人生を歩んでいく例えとして、
坂を上ったり下ったりすることだとすると
坂を上っているときは苦しいもの。
しかし、自分をより高いところに成長させる行動だと考え、
その苦しさに耐えて坂を上りきったときには
違う景色と成長した自分が得られ、
自分で上りきった幸福感から、
楽しい感情がわきあがってくる。
そして、さらに高い目標を目指して
また上り坂を上っていく。
逆に苦しさから逃れるために
上り坂で上っていくことをやめてしまうと、
その後の楽しさも成長も味わうことなく
下り坂を下ることになるのではないだろうか。
あくまで、イメージの世界だが、
facebookのコメントを見ながら
そんなことを考える一日。
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2011年05月25日

【№386】人は自分を映す鏡

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人は自分以外の人のことはよく見える、らしい。
だから、自分のことは棚に上げて、
棚に上げていることも忘れて、
人のことはあれこれ言う、らしい。
僕はそういう人々とは
無意識に付き合いを避けてきたのか、
右から左に流して聞いてこなかったのか、
縁がないように思う。
人のことばかり気になる人の傾向に、
自分に満足していないことが挙げられるだろうか。
自分は不幸、
自分は運が悪い、
自分は認められていない、
自分は○○がない、
そして、他人との比較が始まり、
うまく行っている人が現れたりすると、
その人を妬む。
妬まれたほうが、
妬み返したりすると、
もう妬んだ人と同じ。
人は自分を映す鏡。
怒りは怒りで返すとまたそれも同じ。
争いしか生まれない。
妬んだ人を
怒る人を
哀れみの心と
許しの心で
その人の幸せを願えば
その願いもやがて返ってくるだろう。
歴史をみてもそうではないだろうか。
ものを多く持っている人からは
奪ってやろうと思う人もいて、
奪おうとするが、
奪われないようにしようとすると
余計に失くすものも多い。
所有することから離れれば、
奪われることも失くすこともなくなる。
人のことはよく見える。
自分のことはよく見えない。
自分を他人として見ることができれば、
いろんなことに足りていることを知る。
表面的でなく
本心でそう思えば、
もっと人には優しくもなれるだろうか・・・
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2011年05月22日

【№385】数字は嘘をつかない

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今日は兵庫県赤穂市というところで
ウルトラマラソン大会に出場してました。
30キロのレースに参加しましたが、
100キロを走っている人もいて、
鉄人みたいな人ばかりで、
少々うおさおは気後れ気味でしたが、
何とか完走はしてきました。
前半は雨が降っていて、
走りにくさはありましたが、
余裕のない走りのため
雨を気にしている余裕がなかったのが、
本当のところです・・・・・・・・
練習では20キロまでしか走っておらず、
レースぶっつけ本番での30キロ、
何とかいける!と臨みましたが、
不安は的中でした。
20キロ過ぎてから、
足に金属でも入ってるかのような感じになってきて、
一向に前に足が進まなくなり、
腰にも負担がかかったのか、
腰にも痛みが出だして、
20キロからはかなりの時間がかかってしまいました。
結果は、3時間38分05秒、
前半の10キロは、1時間02分、
その次の10キロは、1時間08分、
最後の10キロは、1時間28分、
完全なスタミナ不足となりました。
こうやって、数字で確認するとわかりやすい。
自分の努力をいくら主張しても、
数字は嘘をつかない。
30キロの練習をしていなかった自分が悪い。
これが今回の学びです。
仕事でもこんなことがあるのでは?
自分は頑張っているけど、
数字が結果が伴わない。
結果が出ないのには、
頑張り方が間違ってたり、
頑張っていると思っているのは自分だけで、
そんなに努力してなかったり・・・
数字は嘘をつかない。
結果が出ないのは、
環境や周りの影響に左右される時もあるでしょうが、
伴った行動を変えていくしかない。
頑張る!とはどう頑張るのか?
どんな行動をとるのかを明示して、
その行動をとっていきながら、
目標に近づけるように努力する。
そうすれば、頑張りがいもありますね。
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