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栄水化学の社長ブログ

うおさお講演日記

2009年09月15日

【№180】セミナー開催 インフルエンザ対策編①

3代目社長のうおさお日記!!!
先日9月4日、セミナーを開催いたしましたことは、
先日のブログでお伝えいたしました。
先日のブログはこちらをクリック ←←←←
このブログでは、新型インフルエンザの対策について
お伝えします。
セミナー担当は、
営業部コンサルティングチーム 
中島智志←←←
タイトルは
”インフルエンザ対策と今後求められる企業の取り組み”
内容は
(1)インフルエンザウイルスについて
(2)インフルエンザが流行したら
(3)個人の対策と備え
(4)企業の対策と備え
(5)インフルエンザ対策のアイテム紹介
特に、皆様の関心事は、
防止策と企業内で発生後の対策ではないかと思います。
セミナーでは一般的なインフルエンザの知識から、
個人の対策・企業の対策について幅広くお伝えいたしました。
まずは、個人で企業でできる感染防止策としては、
決して難しくはなく、普段の生活の中で実施できるため、
確実に実行することで感染を防止することは可能です。
方法として、セミナーでお伝えしたののは、
① 対人距離の確保・・・飛沫感染防止になります
  
  感染者と2メートル以上距離があると感染リスクは低下することから、
  対人距離を確保するのは有効な手段になります。
② 手指衛生・・・接触感染防止になります
  石鹸を使用し、15秒以上しっかりと手を洗うことで、
  手に付着したウイルスを除去し感染リスクは低下します。
③ 咳エチケット・・・飛沫感染防止になります
  咳・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を覆い、
  他の人から顔をそむけ1メートル上離れるか、
  口を前腕部で押えることで感染リスクは低下します。
④ 家庭・事業所の清掃・消毒・・・接触感染防止になります
  洗剤や消毒液を使用し、ドアノブやスイッチなどに付着した
  ウイルスを除去することにより感染リスクは低下します。
⑤ 湿度の保持・・・飛沫感染防止になります
  室内の温度が32℃、室内の湿度を50%に保つことによって、
  6時間後のウイルス生存率がゼロになることから、
  温度を32℃に保つことはできませんが、
  湿度を50%に保つことにより6時間後のウイルスの
  生存率は数%にまで下げることができ感染リスクは低下します。
  
  
実際に企業においてはすでに準備されているところも多いとは思います。
これらは、感染しないための防止策。
しかし、実際従業員が感染してしまったら?
また、感染が広がったために事業の継続に支障をきたしてしまったら?
それらのリスクにあらかじめ対応するため、
事業を継続できる方法や手段を取りきめておく計画を策定しておく
必要があります。
それが BCP(Business Continuity Plan)=事業継続計画書
と呼ばれるもので、すでに大手企業などでは対応されている企業や
検討に入っている企業も多くなってまいりました。
次のブログでは このBCPについてお伝えさせていただきます。
 

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