おそうじ一筋50年。心と身体がHAPPYになれる環境をつくる栄水化学

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栄水化学の社長ブログ

うおさおのつぶやき

2014年04月27日

【♪616♪】行先と行き方

心と身体がHAPPYになれる環境をつくること

働く女性と子供の未来を応援する

 

先日ある会社の経営者が

僕の会社に来られた

 

共通の知人から当社のことを

”これから成長していく会社”

と聞いたらしい

 

どういう会社なのかを見学に来られた

というか

僕を面接に来られた感じだった

 

評価を受けるに値する企業かどうかは

わからないしあやしいと思っている

しかしながら

どうしてもたどり着きたい行先と

何のためにたどり着きたいのかは決まっている

 

船がどこに向かおうとしているのかは

乗組員に伝えている

だから毎日やっていることも

毎日言っていることも

すべてはたどり着きたい場所に行くために

実践されていることばかりだ

 

これって意味あるの?

何のためにやっているの?

これが決まっていない頃は

目の前にあることに集中しすぎて

瞑想しながら迷走していたと思う

 

行先を示しても

賛同できずに

反対したり抵抗したりする人もいるけど

船に乗るかどうかは

僕がとやかく言うことでない

その人が決めることだ

無理やり乗ってもらって

船は揺れすぎ!って言われても

波が高いからどうしようもない

みんなで我慢するしかない時もあるし

勢いよく進める時もあるし

天候次第なのでどうしようもない

 

また

船に乗れば安心とはいかないものだ

でも船に乗れば

素敵な世界をつくる一員にはなれる

 

船に乗ってもただ乗るだけでなく

一人一人の役割があって

それぞれの役割を果たしながら

みんなで行先を目指して進めていく

 

船に乗る前に

心得的な注意点もちゃんと説明するし

乗ってからもそれは守ってもらう

 

守るべきものは守るという厳しさの中に

船の中にはいつも笑いがある

 

議論もするがその議論の中から

行先を目指せる道をみつけていく

 

一人一人が船に乗るということは

参加でなく参画するということ

議論の中から行先を目指していく道をみつけるというのは

たたかう話し合いでなく

道をみつける話し合いが必要

 

前の船長からバトンを受けて

船長になった場合

微妙に前の船長と言う言葉や行いが

変わることもある

乗組員はとまどう

乗組員はきっと理解できない

 

それはきっと

行先が変わったのか

行き方を変えたのかの説明がなければ

納得はできないだろう

 

人は変わらない

”自分はできている、やっている”という自己満足

”今までこれでやってきた”という保守的な考え方

”たいした問題ではない”という自負心

が人の心のなかには多かれ少なかれ宿っているから

 

特にそれでうまくやってきた人はなおさらだ

 

変化を嫌う人は

行先は変わらずとも

行き方が変わっただけでも抵抗するものだ

 

しかし時代は変わっている

船の周辺環境は刻々と変化する

今までの行き方では前には進めないことを理解させないといけない

 

船長の仕事は

面白そうな行先を示し

やりがいある行き方を理解させ

自分で行き方を考える力を身につけさせ

あの面白そうな行先に行くと

どんなことが待っているのかを

ワクワクさせる空気感を醸し出すこと

 

と僕は考えている

 

 

 

2014年04月26日

【♪615♪】ぬかるみから抜け出す

心と身体がHAPPYになれる環境をつくること

働く女性と子供の未来を応援する

 

最近読んだ本の中から
”仏様がある時、
道端に立っていらっしゃると
一人の男が荷物をいっぱい積んだ車を
引いて通りかかった
そこは大変なぬかるみ
車はそのぬかるみにはまってしまって
男は懸命に引くけれども
車は動こうともしない
その時
仏様はしばらく男の様子を
見ていらっしゃいましたが
ちょっと指でその車におふれになった
その瞬間
車はすっとぬかるみから抜けて
からからと男は引いてってしまった”

 

男は仏様の指の力にあずかったことを

永遠に知らない

自分が努力して

ついに引き得たという自信と喜びで

その車を引いていったというお話

 

もし

仏様の力によって

その車がぬかるみから引き抜けたことを

男が知ったら

男は仏様にひざまずいて感謝したはず

しかし

それは男自身で生きていく力

生き抜く力がわずかばかりでも

減ってしまったかも知れない

仏様の力によって

抜けることができたという喜びは

得られるだろうが

生涯自分のチカラで生きていく自信や

苦しい時に越えていく

心の強さを身につけることには

つながらなかったのではないかと思う

 

私たちの身近に置き換えると

親が子供に教え

先生が生徒に教え

上司が部下に教え

そのおかげで力がついたとわかれば

子供や生徒や部下は感謝するだろう

 

でも誰かのおかげと思っているうちは

本当にその人の力になっているのではないと解釈もできる

 

自分のチカラで頑張ってできた!という自信から

自分の生きる道を歩いていけるようにしていくことが

親の仕事だと教えてくれる話だと感じる

 

子供にはわからないところで

親はそっと子供に力を貸していることはよくあること

でも

いつもいつも力を貸していては

子供はひとりで生きていく力は

身につかないばかりか

親への感謝も忘れてしまうだろう

”教えてもらわないと何もできない若者が増えてきた”

と大人の声をよく聞くが

これは気をつけないといけない

 

大人の私たちがそんな若者を

あちこちで作っているに違いないはず

子供に教えすぎて与えすぎて

自分で生きていく力が弱っているのかもしれない

 

あえてぬかるみにはめる

そのぬかるみから出ることが

大変だと感じる

でもぬかるみから何とか出ようとする努力をする

あと一歩でぬかるみから出ることが出来るが

それまでの努力を見てそっと少しだけ力を貸してやる

ただし

気づかれぬように

 

たくさんの知識を詰め込んで

頭に記憶させても

それを活躍させる場面がなければ無用の長物

知識をつかいこなすための知恵がなければ

勉強してきたことは何の役にもたたない

人は失敗をして(=ぬかるみにはまって)

失敗から学び(=ぬかるみから出ることが大変だと感じ)

どうすればいいのか悩み苦しみ(=ぬかるみから何とか出ようと努力をする)

その人なりの工夫や知恵が生まれる(=ぬかるみから出ることができる)

家庭でも学校でも社会でも

ぬかるみにはまった時の抜け出し方を教えるためにも

失敗をさせて

自分でその失敗から学ぶ力を身につける機会を

多く持つことが大切

 

どうしても抜け出せないときは

子供にそっと力を貸してあげる優しさも親の役割

がんばって抜け出そうとしている子供に

よくがんばったね!と声をかけてあげるのが

自分の足で歩んでいけるチカラにつながるはず

 

誰かにそっと力を借りて

ぬかるみから抜け出していることは

誰にでもあるはず

でもどこで?

どんなときに?

借りたかはわからないからこそ

回りの人への感謝の気持ちを

いつも忘れたくもないもの

 

2014年04月25日

【♪614♪】存在がすばらしい

心と身体がHAPPYになれる環境をつくること

働く女性と子供の未来を応援する

 

僕の一番の欠点

それは人のいい部分しか見えてこないこと

これって長所?と思いきや

いやいや

それがあだとなることが多い

 

例えば

面接をすればほとんど合格になってしまう

人のいい部分を見ようとする習性があだとなる

 

バツ探しでなく

マル探し

人を育成していく上で大切なのは

この考え方なんではないだろうか

 

あなたはできている

そう伝えることが

自信を与えることにもつながり

明日もがんばってみょうと

明日への活力にもつながるんだろう

 

やる気のスイッチは人それぞれ

入れるスイッチの箇所は違うけど

スイッチを入れるのはその人自身だけど

自信をつけさせなければ自身で行動できない

 

自信のない人に

自信をつけさせていくのは

親の仕事であり

リーダーの仕事だと

僕は思うんだが

 

 

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