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栄水化学の社長ブログ

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2009年09月11日

【№178】バージョンアップ

3代目社長のうおさお日記!!!
本日は広島に出張です。
日頃よりお世話になっております、
株式会社ハー・ストーリィ様の
本社にご訪問させていただき、
みっちりご指導いただきました。
herstory house
株式会社ハー・ストーリィ本社です。
一年前にもご訪問させていただいたのですが、
それ以来のご訪問です。
一年前のブログはこちら
新幹線の遅れで、到着が遅れましたが、
ハー・ストーリィハウスで今年も昼食をいただきました。
lunch
本日のランチメニューです。
店内満員状態でした。
女性視点での店舗運営されているだけあって、
店内にはいろんなこだわりがあり、
またいろんな仕掛けがあって、
それが女性に大人気の理由なんだとは思いますが、
男性の私にも落ち着きのある空間です。
とはいえ、本日は仕事仕事・・・
ランチをいただき、早速打ち合わせ・・・
ブログの運営、新しいプロモーションについてなど、
さまざまな事項について、ご指導いただきました。
一年前のブログから、自分たちはどの程度成長したのか。
改めて考えてみると、少し足踏み状態?のような気がします。
次のステップに進むための、
壁を乗り越えなければならない、
そんな時期のような気がします。
立ち止まって考えていても、
前には進まないので、
今日は少し前に進ませるために、
広島で勉強です。
来週から、うおさおブログもどんどん更新。
そして、現場ブログも発信していきます。
お楽しみに!!!
バージョンアップです。

2009年07月22日

【№165】愛情は手間ひま

3代目社長のうおさお日記!!!
季節のご挨拶のシーズン、
今日は驚きの贈り物が届きました。
vegitable
新鮮な野菜です。
しかも、土の香り付きという特典付きです。
贈っていただいたのは、
いつもお世話になっている、
株式会社船井総合研究所 食品リサイクルチーム 下川さんです。
経営コンサルタントという仕事をしながら、
自社で農地を耕し、農作物を栽培し、収穫する。
現場経験を通して、循環型農業のビジネスモデルの構築、
展開をされていらっしゃいます。
机上の空論でのコンサルタントではなく、
現場・実業を重要視され、より説得力のある方法だと思います。
大きな野菜をいただきました。
この野菜たちを眺めながら、
ふと今日のタイトルを思いつきました。
大きく育つまでの野菜は、
きっと手間ひまかけられたはず。
まして、無農薬・肥料は食品残さいのリサイクル。
普通の農作物栽培以上に手間ひまがかかります。
人を育てるのも同じですね。
頭でっかちで、テクニックを求めたがり、
結果がすぐに出ないと気持ちも折れてしまう、
そんな若者が多い中、
我慢強く、愛情を持って、
まさに手間をかけて育てていく過程は、
この野菜と同じだと感じた次第です。
うおさおも育成の現場・実業を通して、
修業中です。
大きくて味のある野菜のような
人を多く育てていくために、若い人たちには
あえて厳しい環境に身を置き(農薬は使用せず)、
テクニックではなく現場・実業の経験を大切にし、
すぐに結果が出ないからと言って気持ちの折れることのない
我慢強さを学んでほしいと心から思います。
そして、何より育成する側の愛情を注いで、
手間ひまかけていきながら、
大きくて味のある人材づくりの大切さを、
愛情たっぷりの野菜から学ばせていただきました。

2009年03月23日

【№105】好きになる企業

3代目社長のうおさお日記!!!
先週、日頃よりお世話になっています、株式会社ハー・ストーリィ
のセミナーに参加して参りました。
セミナーのタイトルは
好きになる企業vs嫌いになる企業
尊敬する経営者 日野佳恵子社長のセミナーとあって
非常にモチベーションが上がり、かつ大変勉強させていただく機会と
なりました。
B to B のサービス中心の当社にあって、
生活者が応援したくなる企業=好きになる企業
は少し遠い話と思いきや、
日野社長よりセミナーが始まる前に
”B to B to C を意識して参加ください” と
直々にアドバイスいただき
当社にとっての顧客の先の顧客をイメージしながらセミナー
に参加いたしました。
会社の方向性&サービスづくりに大きなヒント頂きました。
もともと女性が多く働く当社において、女性の視点を
サービスやプロモーションに活かしているのが
未来の会社の形です。
顧客満足から顧客成功に軸足を動かしていく時代に入っていく中、
顧客も”サービスを受ける”=受身の姿勢から
”サービスを受けることで社会貢献に参加している”=能動の姿勢に
顧客の視点も変わってきているようです。
企業運営に話を転換すると、
”役割の仕事をこなす”=受身姿勢の社員から
”経営に参加する”=全員経営の会社姿勢・能動姿勢の社員の育成
経営する側、労働する側の両極ではなく、同極での
運営が必要ではないかと・・・、もしくは理想ではないかと・・・
B to B to C のサービスを提供する当社にとって、
企業運営に転換することで、いろんなアイデアが出てきそうです。
今後の当社の動きに注目ください。

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