おそうじ一筋50年。心と身体がHAPPYになれる環境をつくる栄水化学

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栄水化学の社長ブログ

2014年04月30日

【♪618♪】向き合う

心と身体がHAPPYになれる環境をつくること

働く女性と子供の未来を応援する

 

今日から始まったスタッフ面談

一年間を振り返ってみて

自分を振り返る大切な時間

 

やってきたことを見返してみて

できたことできなかったことを

もう一度振り返り

できなかったことを掘り下げてみて

新しい気付きとなる時間にしていくように

面談を進めていく

 

一人一人の成長につながる

一人一人の未来につながる

そんな面談にしていくために

新しい気付きとなる質問を

投げかけていこう

 

 

 

2014年04月28日

【♪617♪】方向性を確認する

心と身体がHAPPYになれる環境をつくること

働く女性と子供の未来を応援する

 

今日は久しぶりの全社会議

会社が大切にしていることは

まだまだ伝わっていない

浸透していないと日々感じる

 

それぞれ自分の考えだけで仕事を優先すると

会社の考えとあまりにも違う場合には

バラバラになってしまう

 

例えば仕上がりを重視する!と

会社が大切にする考えを重視したとしても

それぞれが早く仕上げていくことを優先させれば

仕上がりは二の次に

 

逆に早く仕上げることを重視する!と

会社が大切にする考えを重視したとしても

それぞれが仕上がりを優先させれば

スピード対応は二の次になる

 

現場での変化に気付き

みんなで情報を共有し

改善や提案につなげていくと同時に

変化を生み出す組織を目指していく

 

現場での変化に気付き

情報を共有することに定着しつつある段階から

改善や提案につなげていく仕組みづくりに

ステップアップしていくために

新しい組織づくりを考え中

 

考え方

方針

道筋を決めたら

やり方は

みんなで考え実行し

成果に結び付けていく

 

2014年04月27日

【♪616♪】行先と行き方

心と身体がHAPPYになれる環境をつくること

働く女性と子供の未来を応援する

 

先日ある会社の経営者が

僕の会社に来られた

 

共通の知人から当社のことを

”これから成長していく会社”

と聞いたらしい

 

どういう会社なのかを見学に来られた

というか

僕を面接に来られた感じだった

 

評価を受けるに値する企業かどうかは

わからないしあやしいと思っている

しかしながら

どうしてもたどり着きたい行先と

何のためにたどり着きたいのかは決まっている

 

船がどこに向かおうとしているのかは

乗組員に伝えている

だから毎日やっていることも

毎日言っていることも

すべてはたどり着きたい場所に行くために

実践されていることばかりだ

 

これって意味あるの?

何のためにやっているの?

これが決まっていない頃は

目の前にあることに集中しすぎて

瞑想しながら迷走していたと思う

 

行先を示しても

賛同できずに

反対したり抵抗したりする人もいるけど

船に乗るかどうかは

僕がとやかく言うことでない

その人が決めることだ

無理やり乗ってもらって

船は揺れすぎ!って言われても

波が高いからどうしようもない

みんなで我慢するしかない時もあるし

勢いよく進める時もあるし

天候次第なのでどうしようもない

 

また

船に乗れば安心とはいかないものだ

でも船に乗れば

素敵な世界をつくる一員にはなれる

 

船に乗ってもただ乗るだけでなく

一人一人の役割があって

それぞれの役割を果たしながら

みんなで行先を目指して進めていく

 

船に乗る前に

心得的な注意点もちゃんと説明するし

乗ってからもそれは守ってもらう

 

守るべきものは守るという厳しさの中に

船の中にはいつも笑いがある

 

議論もするがその議論の中から

行先を目指せる道をみつけていく

 

一人一人が船に乗るということは

参加でなく参画するということ

議論の中から行先を目指していく道をみつけるというのは

たたかう話し合いでなく

道をみつける話し合いが必要

 

前の船長からバトンを受けて

船長になった場合

微妙に前の船長と言う言葉や行いが

変わることもある

乗組員はとまどう

乗組員はきっと理解できない

 

それはきっと

行先が変わったのか

行き方を変えたのかの説明がなければ

納得はできないだろう

 

人は変わらない

”自分はできている、やっている”という自己満足

”今までこれでやってきた”という保守的な考え方

”たいした問題ではない”という自負心

が人の心のなかには多かれ少なかれ宿っているから

 

特にそれでうまくやってきた人はなおさらだ

 

変化を嫌う人は

行先は変わらずとも

行き方が変わっただけでも抵抗するものだ

 

しかし時代は変わっている

船の周辺環境は刻々と変化する

今までの行き方では前には進めないことを理解させないといけない

 

船長の仕事は

面白そうな行先を示し

やりがいある行き方を理解させ

自分で行き方を考える力を身につけさせ

あの面白そうな行先に行くと

どんなことが待っているのかを

ワクワクさせる空気感を醸し出すこと

 

と僕は考えている

 

 

 

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