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栄水化学の社長ブログ

スタッフ紹介

2011年01月27日

【№335】本氣

お掃除でココロもからだもhappyに
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本氣
”本氣”
経営サポート部 金沢恵美の
今年のテーマ。
”氣”という字に特別な意味がある。
天のエネルギーと、大地のエネルギーを意味し、
”米”の部分は、エネルギーを四方八方に放つことを表す。
自分の想いをエネルギーに変えて、
周りの人に放っていけるように
何事にも本氣で取り組む。
そんな気持ちが込められた今年のテーマ。
真剣な人から生まれる言葉には
想いが伝わります。
また普段の行動からも感じます。
言っていることと
行っていることが一致しているかどうか?
”知行合一”しているか?
言っていることは自分なりの解釈でなく、
その言っている人の真意を汲み取ることから始まる。
だから何を言いたいのかを
わかりやすく伝えることは
とても大切。
しかし、実際は簡単ではない。
あいまいな言葉を巧みに使う日本人は、
あいまいさを残しつつ
わかにくく表現してしまう習性なのだろうか。
うおさおの言葉はわかりにくい。
そういうことを耳にする以上、
もっとわかりやすく
時にはストレートに
”だめなものはだめ”と言ったほうがいいのか?
と考えてしまう。
はっきり伝えることで、
自分の想いは伝わるけど、
あてはめの人たちを追い込んでしまうことにならないか?
考えることをやめてしまう、思考停止状態にならないか?
といろいろ余計なことばかり考えてしまう。
”本氣”で物事に当たろうとしている人もいれば
一向に”本氣”にはなっていかない人もいて、
ますます格差は広がるばかり。
同じ言葉を言っているつもりなのだが、
伝わる人と伝わらない人がいる。
いつも自分の言葉足らずを反省するが、
”本氣”にならない人たちの真因はどこにあるのか?
そこを探らないで言葉だけを変えても、
”本氣”にはならないような気もする。
”本氣”
この言葉の意味を理解できる人が
どれだけ今の世の中にいるだろうか?
自分は理解できているだろうか?
見返りを要求する人たちには、
理解できないだろう、
”本氣”の意味を。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
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2009年09月24日

【№191】生命の誕生に湧くワク

お掃除でココロもからだもhappyに
今日2回目のブログ。
スタッフからサプライズ企画をされて
興奮した気持ちを抑えきれず、
数時間前ブログを思うままに書いてしまいました。
今日本当は伝えたかったことは、
すでに当社のスタッフブログに
当社広報担当 嵐 加奈がライターとして
アップしてくれています。
そのブログはこちらをクリック←←←
今年の経営方針発表会で
社長賞に選ばれた、
管理営業チーム  松岡拓巳
第三子が 9月16日に誕生しました。
この少子化の流れに逆らった出来事に、
社内ではみんなで祝福し、賛辞を送りました。
うおさおにも中学2年生、小学6年生の
二人の子供を持つ父親ではありますが、
子供を持つ親にとって、
子供は何にもかえがたい存在です。
この気持ちは親にならなければわかりません。(よね?)
新しい生命の誕生の瞬間は
とても感動的で、
親としての責任を感じながら、
また自らを産んでくれた両親に対して
改めて感謝する瞬間です。
そして子供の成長とともに
親として成長する機会も
子供の誕生とともに与えてもらえます。
3人の子供を持つ父親という役割に感謝しつつ、
より大きな器を持つ社会人に成長して欲しいものです。
うおさおの会社では
身近な明るい話題を
大きく取り上げながら、
みんなで自分たちのことと喜び合い、
感謝できる気持ちを大切にしています。
人の喜びを素直に自分の喜びとできるかが、
ココロの豊かな証でもあり、
また人を喜ばせることのできるスキルも身につくと考えています。
ブログをご覧になっている方の中には、
楽しそうな会社とか、みんな中がいいとか
印象をもたれると思います。
それはあくまで表面的なことであり、
大切なのは本当にピンチなときに
どれだけ自己犠牲を払いながら、
団結できるか。
うおさおはそれが本当の家族であり、
本当の仲間だと思います。
このような嬉しい出来事を真剣に喜び合いながら、
お互いが困ったときにどれだけ助けられるか?
協力し合えるかが、うおさおの目指す組織です。
人の気持ちは複雑だと言いいますが、
シンプルに考えそれがシンプルになればなるほど、
うおさおの伝えたいことが理解してもらえるはずです。
大人の心が豊かでなければ、
子供の心は豊かには育ちません。
会社でも同じように、
リーダーの心が豊かでなければ、
スタッフの心は育たず、
自分本位のメンバーばかりが
育ってしまうことを考えると、
家庭も会社も似ているなと
感じてしまうのはうおさおだけではないはずです。
最後まで読んでいただき感謝!!!
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2009年09月9日

【№176】経験が人を育てる

3代目社長のうおさお日記!!!
先日、当社の仲間の一人が結婚しました!!!
いや~、本当に嬉しい・喜ばしいことです。
wedding
wedding2
2ヶ月ほど前に、挙式・披露宴に出席の案内を
本人から頂いた時は、本当にうれしく、
招待して頂けることに感激してしまいました。
おまけに、主賓でご招待いただき、
大変光栄、恐縮?、いろんな思いが駆け巡りました。
当然スピーチ付です。
しかも、主賓のスピーチは、披露宴の流れを決めてしまいかねない
重要な部分です。
お~、大役~。
ご招待いただいたのだから、
自分なりの御祝いをしたい、
招待状をいただいた瞬間思い、
サプライズ好きのスイッチが入りました。
スピーチは本人とのエピソードや人柄、
またこれからの生活のアドバイスなどが多いとは思いますが、
ただスピーチしても何の記憶にも残らないと思い、
私が考えた企画、
二人の記憶に残る、ムービーを作成し、
披露宴で見ていただく、ことをしようと考えました。
まず新郎(当社スタッフ)の実家をご訪問しました。
当然、事前にアポイントさせていただき、
事情もご説明した上で、快く承諾いただきご訪問させていただきました。
お父様とお母様にお話を伺えば、
人の歴史がよくわかり、その人の本質に迫れます。
昔の写真や、小さい頃のお話もお聞かせいただき、
また、若い二人にメッセージも頂きました。
それらをすべて映像におさめ、
編集し、二人の記憶に残るムービーとして
自分で作成し、当日の披露宴で流させていただきました。
当然、新郎新婦には内緒です。
結婚式会場の方とは極秘で事前に打ち合わせ済み。
準備万端とはいきませんでしたが、
ご家族やご列席の皆さんに喜んでいただけたのではないかと思います。
二人のためになったのかな~
知らない間に、自分の実家を勝手に訪問し、
しかもインタビューまでして映像にして
自分の披露宴で上映されれば、
誰でもびっくりでしょうが、
私は本人をびっくりさせたいだけではなく、
心に残るメッセージを贈り、
この日のことを忘れないでほしいという意味を
込めて、今回は作らせていただきました。
人の人生には節目があります。
例えば、はじめての就職、結婚、出産、など・・・
節目の日を迎えるまでには、
いくつかの障害や苦難があったり、
また周りの人からの支えや助けがあったり・・・
いろんなことがあっての節目の日だからこそ、
改めて感じてほしいことは、
人への感謝の気持ちと、
人は人に支えられて生きているということ。
結婚という節目はゴールでなく、スタートなので、
これからお互いがお互いを支えながら、
生活をしていくわけですが、
またその生活の中には、いくつも苦難があり、
いいことばかりではありません。
苦しいときほど相手を思いやれる関係でいることは
容易ではありませんが、
そういう時は節目の日に戻って、原点に戻って、
お互いを支え合いながらいい家庭を築いてほしい。
それを何か映像を通して伝えたくて今回は映像を
つくらせていただきました。
人は経験を通して成長していく。
当たり前のことですが、
こういう節目を経験して、
人とのつながりの大切さや、
今まで育ててくれたご両親への感謝の気持ちを感じて、
また自分がそういうことの大切さを
伝えていけるような人に成長してほしい、
そう願います。
改めていろいろなことを考える機会を与えてくれた
星野和崇・理恵に感謝です。
wedding3

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