おそうじ一筋50年。心と身体がHAPPYになれる環境をつくる栄水化学

フリーダイヤル0120-573-577 営業日/時間:月~金 9:00〜18:00

文字サイズ

栄水化学の社長ブログ

うおさお語録

2011年11月10日

【№436】華麗でない完全な完璧主義

お掃除でココロもからだもhappyに♪♪♪
【仕事を志事と感じる瞬間】栄水化学の感動ムービーはこちら

入社2年目”やすひろ”が綴る現場ブログはこちら
うおさおはかつて?
完全主義を貫こうとして挫折した経験がある。
自分が携わるあらゆることは
自分の思い通りに進めたい・・・
と思っていたし、
出来ると思っていた。
そんなことできるわけがない・・・
ことに気づくまでは・・・
自分の思い通りにできると
自分で勝手に思い込んで
相手や周りを巻き込んでいく。
何しろ自分は完全で完璧にできると
心のどこかで信じているのだから。
できるわけないのにね。
華麗なる完全で完璧なる主義には
最強で最悪な結果をもたらすことにもつながる。
それは自分には落ち度がないと思い込んでいること。
人の話は特に関係者(部下などの)の意見は
はなっから否定しているから
聞こうとはしないし、
何しろ自分は正しいと思っているのだから
すべては相手のせいというストーリーが作られていく。
また、完全なんてありえないのに
完全であろうとするばかりに
少しできなくても自信を失ってしまう。
まだまだこれから・・・という年齢であるにもかかわらず
完璧でありたい気持ちから
自分で足りない部分を
自分でクローズアップ現代して
さらに自信を失う。
しかもそれは突然やってくる。
何もやる気がなくなっていくという形で・・・
これはすべてうおさおの話。
誰かに向けてのメッセージでない。
しかし、自分にもあてはまると考えたなら
何事も完璧にすることはやめたほうがいい。
結局、人間は弱い存在だ。
その弱さを隠したいからこそ
少しでも自分をよく見せたいという
心の底の感情がある。
自分はいつも完全で完璧を目指して努力している!
とアピールしているようなもの。
実にかっこ悪い生き方だな~
とかつての自分を笑ってしまう。
世間体を気にする、
実力もないのにあたかもあるかのように振舞う、
いつも他人任せで経験知らず、
人から聞いたり本か得た知識で知っているかのような頭でっかち、
これらの思考で縛られていくことになると
もう周囲の目ばかりが気にもなるし、
本当に心身ともに疲れますわな。
病気にもなりますわな。
犬でもよく吼える犬みたいな・・・人間。
弱い自分を隠そうとする生き方。
そう長くは続かない。
弱い自分を自分で認め、
できないことは出来ないでいいし、
出来ることはしっかりやればいい。
そういう自分から自信は生まれ、
弱い自分を認めることから
人にも優しくなれるのだろうから。
最近はそう感じる日々。

2011年02月28日

【№359】たなごころ

お掃除でココロもからだもhappyに
【ツイッターでもつぶやき中~】
↓↓こちらをクリック↓↓
   うおさおツイッター

先月からうおさおの会社で研修中の
海外留学生、ホンさんが
本社で研修最終日となった。
日本の中小企業で、
しかもお掃除の会社で、
何が伝えられるだろうと不安でいっぱいだった。
不安を抱えたままでのスタート、
そしてスタッフの同意なく進めた
海外留学生の受け入れ、
それぞれ忙しい中で、
言葉が通じにくい海外の学生を受け入れて、
何のメリットがあるのか・・・
そう感じたスタッフもいたかもしれない、
でもきっと学びになる、
学んで欲しい、気づいて欲しい、
いろんな思いで始まった受け入れだった。
案の定、うまくいったことより、
うまくいかなかったことのほうが多かった。
と感じている人もいるだろう。
しかし、うまくいかなかったことは
むしろ想定内で、
うまくいかなったことから学びを見つけて欲しい。
言葉の違い、
文化の違い、
そしてうおさおの会社独特の雰囲気とルール、
合理的な考え、効率的な考えを
できるだけ無視した形で運営しているこの会社に
違和感を感じたことだろう。
なぜ、そんなことをするのか?
これぐらいでいいだろう?
お互いがお互いでそう感じたとき、
若干の違和感と共に摩擦が起きる。
ビジネス社会では言うべきでない
感情的な言葉や態度が顔を出す。
あてはめ的に対応していると
”まあ文化の違いだから仕方ないね”とか
”あんまり言っても通じないし”とか、
言ってもわからないからと言わないでいると
それは間違って伝わり、
言わないことで本当に大切なことは
伝わらないままで終わる。
これは、日常のビジネス社会では
よくある光景だ。
摩擦を嫌う日本人が本音で語らない、
丸く収めるというやつである。
それをあえてせず、
厳しいことも海外留学生の方には
伝えてきた。
理解してもらえないことも承知のうえで。
うおさおは、海外留学生の方を
ゲストとしては捉えなかったつもりだ。
スタッフの一員として接し、
少なくとも日本にいる間は
自分の子供たちと同様に接する事に徹した。
無償の愛である。
言葉の壁、文化の壁は想像以上に高い、
しかし、壁を感じるから高い、低いと思うのであって、
一人の人間として考えると
やっぱり大切なものや考え方は
言葉や文化の違いはあまり関係ないのではないか?
そう感じたのも収穫である。
すれ違い、誤解はあったと思うが、
そういった摩擦が教えてくれたのは、
”人類みな兄弟”的な感覚、考え方だ。
言葉や文化の違いでなく、
どういう理想を持って生きているか、
夢や目標をどういうところにおいているか、
価値観や人生観がどこにあるか、
その違いが摩擦を生むのであって、
国籍や習慣の違いではないのではないかと感じた。
先週の土曜日、日曜日共に
海外から来日された方の勉強会に参加していた。
国籍は違うが、
価値観が同じなので
日本人であるうおさおには共感できるし、
素直に受け入れられる。
言葉や文化は違えども、
価値観や人生観に共感できれば、
そこには全くの摩擦も生じない。
摩擦がいけないのではない。
むしろ摩擦が大切でもある。
摩擦から相手を深く知ることだってある、
またそういう摩擦から人間関係を学ぶことのほうが多く、
それを避けて通ると一向に人間関係は築けないまま、
自分の付き合いやすい人たちばかりで
人間関係は構成され、
実に狭い交流関係しか生まれなくなる。
この海外留学生の受け入れは、
少しの摩擦から得た学びはいい経験となったであろうし、
いい経験とはうおさおにもスタッフにも
そして留学生の方にもである。
今日は最後にお別れのスピーチや、
私たちからの贈り物、
そして記念撮影。
ホンさん1
これは真面目バージョン。
でもこれは外向きの写真、顔。
本来の私たちは、
ホンさん2
こんなお馬鹿な感じである。
いつも真剣に人には向き合っていたい。
だから、こんなお馬鹿にもなれる。
こういう風土から
自由な発想は生まれ、
そして自由な発想、アイデアが
次の時代を作る。
人に喜んでもらうことを楽しめるのは
このお馬鹿な風土から生まれる。
決して指示命令型、管理型マネジメントでは
考えろ!といい続けていつも答えを与え続けるしかない。
ポピュラーな日本的な会社でない
このうおさおの会社で
海外留学生の方は
”日本の中小企業ってこんな感じ~”と
伝えてしまわないか心配になってきた・・・
手のひら、手の心
という言葉で、
”たなごころ”という日本語がある。
手のひらを見せることは心を開くとも捉えられる。
いつも手のひらを見せず、
こぶしを握れば、
それは戦う姿。
人と人との関係作りは
お互いの手のひらを開き、
お互いの手のひらと手のひらを
あわせて握手することから始まり、
たなごころ、手の心から
相手を理解し、互いを理解しあう関係作り、
それは日本人同士であっても
海外の方との交流でもあっても
大切なことですね・・・
と海外留学生の方に向けた最後の言葉とした。
国際交流はハードルが高いと考えている方には、
少し考え直して欲しいし、
これからの時代、日本人だけの交流では
もう考えられない時代は必ずやってくる。
今から準備しておくべきである。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
ブログランキングに協力お願いします・・・
↓↓↓↓↓↓↓
こちらをクリック

2011年02月1日

【№338】昔からの想い

お掃除でココロもからだもhappyに
【ツイッターでもつぶやき中~】
↓↓こちらをクリック↓↓
   うおさおツイッター

今日は仕事が終わって、
現在当社でお預かりしている
海外留学生の方とお食事に・・・
研修も約10日になり、
ようやく日本にも慣れてきた頃で、
日々さまざまなスタッフとのふれあいの中で、
日本の中小企業の強みは?
経営理念を大切にするってどういうこと?
日本人の大切にするおもてなしって?
などなど日本的経営、日本人の心を
日々体感していただいています。
うおさおは、本日の終礼で
少しスタッフに叱咤激励をしました。
普段はあまり多くを語らないうおさおですが、
いつもより熱く語りかけたことで
海外留学生の方には
”怒っている?”ように聞こえたようです。
怒られている。。。と感じたスタッフもいたのだろうか・・・
と少し反省しつつ、
しかし、今日の終礼の話は
とても重要だと感じたので
いつもより強い口調になったのかもしれませんね。
海外留学生の方に言われたことは、
それだけでなく、
うおさおは”学校の先生のようだ”
とも言われたのがとても嬉しく・・・
うおさおの小さいころからの憧れが学校の先生。
生まれた家庭が違っていれば、
きっとなっていただろう職業。
その職業には就けませんでしたが、
形を変えて今会社を経営するという立場で、
仲間を応援しながら、支援しながら
それぞれの成長のための導きができるという
ご縁を頂いています。
職業に対する昔からの想いが
経営者という仕事で実現できて本当にうれしい限りですが、
それを外部の方に感じていただけたのは
また違った嬉しさがあります。
夢や理想なんて実現しない!
理想と現実は違うんだ!
今はそういう考えが主流の世の中だと思います。
そういう大人を見て
夢を思い描く子供たちもすっかり少なくなった現実を
悲しむ人たちもまた多いと思います。
うおさおは、何かと恵まれた環境で育てられたことで
いろんな可能性が見出せたのかもしれませんが、
いつも何かに懸命に生き、
誰かが見ていなくても懸命に生きていれば、
必ず夢や理想には近づいていける。
いつもそう信じています。
環境が整っていないから実現しないのでなく、
どうすれば環境が整うのか、
どうすれば夢に近づけるのか、
どうすればできるか・・・を考えていけば
必ず光は見えてくるものです。
人生は整った環境の中で決まるのでなく、
失敗や苦悩の中から
自分と向き合い
環境を自分で整えていきながら
懸命に生きることで
一歩一歩成長していく。
その先に夢が叶ったり実現したり・・・
また夢が叶わなくても
違う夢や希望が見えてきたり・・・
決して理想を失わず、
でも現実をしっかりと懸命に生きていく。
一歩一歩理想には近づいていくと信じて。
うおさおは今日もそう想い・願い、
明日を迎えます。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
ブログランキングに協力お願いします・・・
↓↓↓↓↓↓↓
こちらをクリック

カレンダー

2019年9月
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

カテゴリー

最近のエントリー

アーカイブ

コメント一覧

タグ

PageUP