おそうじ一筋50年。心と身体がHAPPYになれる環境をつくる栄水化学

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栄水化学の社長ブログ

2013年07月12日

【♪580♪】働き方が多様化する時代に

心と身体がHAPPYになれる環境をつくること

 

先日、産休中で休んでいる

スタッフさんからメールが届いた

 

”無事に生まれました~”

 

合わせて添付ファイルには

赤ちゃんの写真が・・・

 

自分のことのように嬉しく、

”がんばろうっと!”と

何だか自分のやる気のスイッチがオンに

 

 

”子は鎹(かすがい)”

と昔からいわれますが、

子どもの存在が

夫婦間の絆が強まったり

家族など回りの縁が保たれたりすることから

言われる言葉

 

子どもの存在が

さらに家族の絆が深まりますように・・・

 

 

働きやすい環境づくりは

人財づくりには欠かせないファクター

 

女性にとっても

男性にとっても

仕事を中心において生活を組み立てていても

家庭環境の変化によって

仕事中心の生活も変化せざるを得なくなる

 

仕事は大切だが

家庭だったり家族だったり生活の基盤を中心に据えた上で

働くことを考えていかないと

働くことが出来なくなったり

 

また企業にとっても

優秀な人財をつなぎとめておくには

各人に合わせた働き方が

自由に選択できる仕組みや風土が

ますます企業には求められる時代になってきたな

と感じる

 

働き方がますます多様になってきた時代に

制度を作ることは大切だけど

それ以上に

いろんな働き方を認める風土があるかどうか

の方が大切なように思う

 

 

 

 

 

 

2013年06月18日

【♪579♪】気付く人と気づかない人

心と身体がHAPPYとなれる環境をつくること

 

僕が中学生の時の話

僕が通っていた中学校では

中学2年生の夏休みには

1週間無人島で生活する経験を

学校行事として体験する

 

ずいぶん前の話ではあるが

今でも覚えているのは

母親への感謝の気持ちと

日々暮らしている環境全てが

ありがたい環境だと気づいたことだった

 

無人島なので

電気なし水道なし

食堂もなしすべて自炊

家もなしなので

何もない環境で生活する体験は

本当に貴重だったし

当たり前の環境に感謝する気持ちが芽生えたのが

当時の僕にとっては

何より大切な経験をさせていただいたと感じている

 

同じものを見ても

同じことを聞いても

同じ体験をしても

人によって感じ方は様々

無人島で生活しても感じ方は様々だろう

 

同じ体験をしても

どう感じるかで

その次の行動が変わる

母親が作ってくれたご飯に

心から感謝して”ありがとう”と気持ちを伝えられるか

相変わらずご飯が出てくるのは当たり前とばかりに

いつものようにご飯を食べるかでは

かなり違うのではないかと思う

 

 

僕の中学生時代の体験ではあるが

職場や学校や家庭でも

日々いろんな体験をする

 

無人島のような特異な環境におかれれば

必然的に気付きも多くなるが

日々の生活の中でも

意識さえ持てれば

いくらでも気付きは得られるもの

 

流れるように時間を過ごす人と

日々を大切にしつつ毎日の鍛錬を大切にする人では

同じ体験をしても

得られる気付きには

大きな差が出るのだろうか

 

気付く人と

気付きにくい人

この開きを埋めるために

体験をさせる側の人間にも

工夫の余地があるのだろうか

 

 

2013年05月16日

【♪578♪】尋問でなく質問

心と身体がHAPPYになれる環境をつくること

今日という一日は昨日とは違う一日

そう感じて今日一日を楽しむ

 

 

人はロボットでない

人は意思を持っている

だから自分でいろいろ考え

自分でいろいろ思い巡らし

そして行動したり行動しなかったり

日々たくさんの判断をしている

 

右に行くか、左に行くか

やるか、やめるか

 

それがしなければいけないことであっても

やると決めるのはすべて自分

 

判断を誰かに迫られても

決めたのは自分だから

責任は自分にある

 

先日、地域の会社の新入社員向けの研修講師を

担当させていただく機会があり

受講生からの質問で

”経営者は大変ですか?ストレスとか責任とか大きいですか?”

という問いを受けた

 

僕は

大変でもなければ、

ストレスも責任も大きいとは感じませんよ

楽しいと感じて(思ってではなく)いますよ

と答えた

 

実際は

ストレスも責任も大きいし

それが大変だと思うことだってある

と、頭ではそう思っている

 

でも心では

大変でもなく

ストレスも責任も大きさが問題なのでなく

どのように自分で受け止めるだけのことだと思っている

 

頭で考え思うと大変

でも心で問いかけ受け止めると大変でなくなる

 

人は一日に多くの判断を常に行っている

自分には無理だな、いやだな、やめたいな

そんなことを頭で考えて逃げ出したくなることだってあるだろう

でも本当に無理だろうか

やる方法は考え抜いたのだろうか?

いやだからやめるという選択は

自分を成長させてくれる判断だろうか?

 

いつも自分の外に

いつも他人に回りに

問題の原因があると考える思考があると

なんで?自分ばっかり・・・

なんで?できないの!

なんで?という問いを自分としているはず

 

どうすればこの問題は克服できるのだろう

と自分に質問をしてみて欲しい

 

前向きな解決方法は

ほかでもない

自分にしかできないのだから

 

それも自分の責任

 

 

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