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栄水化学の社長ブログ

うおさお的日常

2011年03月1日

【№360】人がやる気を感じるとき

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親が子供に対して、
”勉強した?”とか、
”勉強しなさい!”とか
いう場面が多い。
一般的によくみられる光景だ。
しかし、
少し考えてみて欲しい。
何のために勉強するのか?
当然、子供にとって
何のために勉強するのかと
聞かれて
”○○のために僕は私は勉強するんです”
なんて答える子供は少ないだろう。
親は自分が多くの経験をしてきて、
その経験の中で
勉強は大切と知っているから
子供には勉強をして欲しいと願い、
ついつい”勉強しなさい”という言葉で伝える。
しかし、この言葉は
子供にとって非常に苦痛な言葉だ。
勉強はしないといけないものなのだろうか?
と疑問を感じる子供は
やらされる勉強になり、
仕方なく勉強をすることになる。
だから学ぶことが楽しめない。
うおさおの話を少し。
うおさおの母親は、
とても教育熱心だった。
と思う。
しかし、うおさおの記憶として
一度たりとも
”勉強しなさい”と言われた経験はない。
母親はとにかく、
少しでも何かが上達すると
”すごいね~”と誉めてくれた。
また世の中ですごい偉業を成し遂げた
いわゆる”偉人”と言われる人の話を聞かせてくれたり、
伝記を読んでくれた。
”すごい”と言われる人をお手本にして欲しいという思いを、
”○○しなさい”でなく、
小さなうおさおに気づきを与える機会を
たくさん与えてくれたのだと思う。
そういう環境で育てていただいたので、
とにかく学ぶことが楽しくてしかたなかった。
少しでもできるとほめてくれる。
それがうれしくて、
もっと学ぶようになる。
そして、学ぶことが自分の成長につながると
実感してくるとどんどん学ぶ時間を多く持つようになる。
人としてしていいことと、
してはいけないこと、
これは躾として
”しなさい””してはいけません”と教えられた。
”靴をそろえなさい”とか、
”あいさつはしなさい”とか、
”人に迷惑をかけてはいけませんよ”などもそうだ。
しかし、勉強はしないといけないものではなく、
勉強することで自己成長につながるものだ。
勉強するのは自分のためであり、
学ぶことを楽しむことで、
自立心も磨かれると思う。
人がやる気になるとき、
一つはだれかに認められることに
喜びを感じたときだろう。
その感覚をうおさおは母親から教わった。
やがて大人になった、
うおさおは勉強から仕事へと
環境が変わったが、
やはり仕事も
しなければならないことにはならなかった。
仕事は楽しいものであり、
自己成長につながるものだ。
この楽しみをどう伝えていくか。
考えるとワクワクしてくる。
人がやる気を感じるとき。
人によって感じ方は違えども、
だれかに認められたとき、
だれかに喜んでいただいたとき、
そういう時にやる気は起こり、
そのやる気が
もっとこうしよう、もっとこうしてみよう、
という次の自己成長につながる行動につながるのではないかと思う。
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2011年02月20日

【№354】本から学べること

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今日は13回目の娘の誕生日。
ということで、
うおさおらしく、
一冊の本を誕生日プレゼントに。
息子にも娘にも
とにかく小さいころは
本の読み聞かせをほぼ毎日続けていた。
子供たちはその読み聞かせを楽しみにしてくれた。
いつからか、
本は日常生活の一部となっていった。
テレビやラジオから得られる情報もあるが、
こちらの得たい情報以外ばかり流してくれるので、
人間の感覚として見流し、聞き流してしまう。
どちらかといえば受動的に反応している。
しかし、本は違う。
得に自分で読む場合は、
目で文字を追いながら、
頭で想像し、
イメージし、
考える。
そして、ふっと気づく。
あ、そういうことか~。
どちらかといえば能動的に反応するのが
読書という行為なのだ。
本からいろんなことを気づかされる。
誰かに教わるのでなく、
自分から気づくことができるのが読書と考えている。
子供たちにはまだまだ読書の習慣が
あるとは言えないが、
その年齢相当の悩みや苦しみがあり、
その経験から逃れたいと思うのでなく、
どうすれば打破できるか、
どうすれば改善できるかと、
未来を想像する力を身につけて欲しいと
親としては考える。
そういう時に出会う人は大切だが、
同じように出会う本も重要と考える。
自分から見つける力が身につくまで、
きっかけ作りをしてやるのも親の役目だと思う。
今日渡した本は、
嬉しかったのか早速読んでいた。
今日中にも読む勢いで読んでいる。
大切なことに気づき、
学校生活や人生において
自分らしさを磨いてくれるきっかけとなるだろうか。
たかが本一冊プレゼントしただけなのに、
ここまで考えるのか・・・
と思われただろうか?
子供だけにこういう思いがあるわけでない。
周りの人すべてに対していろんな思いがある。
すべての人に同じぐらい考えても、
うおさおが接してきた人の中で
本はやっぱり読まない人のほうが多い。
たくさん読む必要はないが、
特に自分が悩んだときは
本はいろんな気づきを与えてくれる。
本と付き合うことは
いい人と出会うことと同じくらい重要だ。
娘には伝わるだろうか・・・
今日のプレゼントの感想が楽しみだ。
最後まで読んでいただき
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2010年04月10日

【№234】新入生

お掃除でココロもからだもhappyに
我が家にも新入生が一人おりまして、
新しい環境でスタートしました。
昨日は、うおさおの娘っ子の
中学1年生の入学式。
ほとんど父親らしいことを
しておりませんが、
娘っ子の新しいスタートの姿を
見守りに行って参りました。
父親に似て、
小さいころから怪我の多い子でしたが、
無事に中学生にまで成長してくれたことは
嬉しいものです。
父親との距離感も今まで以上に
隔たりが出てきており、
嬉しいやら少し寂しいやらです。
入学式というのに写真も撮らせないあたり、
父親にです。
うおさおも中学生・高校生の写真は
ほとんどありません。
自分の姿を写真におさめるのが、
いやだったことを思い出しまして、
そんなところ似なくていいのにと思いつつ・・・
恥ずかしがり屋さんなんですね。
子供の成長を願いつつ、
うおさおも父親として
娘っ子との対応について
成長していかねばと思う一日でした。

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